琴 線

May 21

全固体電池への応用が期待される高イオン伝導性固体物質が開発される
hylomによる 2009年05月19日 15時42分の掲載
100℃下がりました部門より。
テクノロジー サイエンス

LARTH 曰く、

山陽新聞 WEB NEWSの記事によると、自動車のバッテリーに使われる電解液に匹敵する大きな電流を室温で発生することができる固体物質を、牧浦理恵九州大特任助教らの研究グループが開発、17日付のネイチャーマテリアルズ電子版に発表した(論文要旨)。

SPring-8のプレスリリースによると、この個体物質というのはヨウ化銀(AgI)のナノ粒子で、従来は147℃以上でしか実現しなかった超イオン電導性が40℃前後で実現できるとのこと。また、耐熱性が高く、繰り返し加熱してもイオン伝導性が変化しないとのことだ。

全固体電池への応用が期待される高イオン伝導性固体物質が開発される - スラッシュドット・ジャパン (via jyoudou)

May 20


May 16

Apr 24

Apr 23
フレアだったりして

フレアだったりして


Apr 21

地デジ、省エネ、エコカー支援で「買い替え不況」の深刻(ゲンダイネット - 04月21日 10:00)

 地デジ対応テレビや省エネ家電の販売に急ブレーキがかかり、量販店やメーカーが大慌てだ。原因は、麻生内閣が15兆円の経済危機対策に盛り込んだ「省エネ家電の買い替え支援制度」。恩恵を期待する消費者が買い控えに走っているためだ。不況対策が不況を助長させる可能性がある。

●目玉の「エコポイント」でも迷走

 省エネ家電支援制度の対象は、経産省の天下り財団「省エネルギーセンター」が認証する「省エネラベル」で4つ星以上を獲得したテレビ、エアコン、冷蔵庫。購入時に価格の5%が「エコポイント」として消費者に還元される。

 買い替えの場合は、リサイクル料に相当するポイント(テレビは平均3%)を追加付与。さらに地デジ普及のため、対応テレビ購入時には、プラス5%が上乗せされることになった。

 大新聞・テレビは「地デジ対応テレビで、最大13%分のポイント還元」と煽っているが、このポイントって何か。実は固まっているのは制度の外枠だけで、ポイント還元の方法ひとつ取っても、政府・与党内は迷走を続けているのだ。

 政府がポイントカードを発行するのか。それとも既存の量販店のポイントカードや、クレジットカードに加算するのか。商品券のような形で配ることも考えられるし、その場合、券の管理・配布はどこが行うのか、という問題も出てくる。その他、ポイントを使える商品を省エネ家電に限定するのか、あらゆる商品に拡大するのか――など課題は山積なのである。

 それなのに、具体案が詰まってこないのは理由がある。エコポイント制度は環境・経産・総務3省の共同事業なので、省庁間の主導権争いにより調整が難航しているのだ。

「現時点では制度の開始時期やどこまで事業規模を膨らませるのかも、メドが立っていません。もともとこの制度は、公明党が地デジ対応テレビの買い替え費用に一律2万円の支給を提案したのが始まりで、危機対策を主導した与謝野財務相がバラマキ案に難色を示し、両者の折衷案のような形になった。“生煮え”プランで、詰めは不十分。メーカーなどは夏のボーナス商戦に間に合うよう期待していますが、本当に実現できるかどうかすら不透明です」(霞が関関係者)

 このまま「やるやる」と制度導入を先延ばしすれば、延々と買い控えも続く。それこそ「エコポイント不況」だ。

 実現してもエコノミストの間では「将来需要の先食い」と冷めた意見も多い。買い控えや需要先食いはエコカーの買い替え補助にも当てはまる。打ち上げ花火を連発させたのはいいが、今から景気対策の“後始末”が、心配になってくる。

(日刊ゲンダイ2009年4月18日掲載)


Apr 16

Apr 15

Apr 12

Page 1 of 16