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それ本当?「温室ガス減らすと失業者増える」政府の検討委
温室効果ガスの大幅削減を目指すと日本は失業者であふれかえる――。
政府は27日午後の中期目標検討委員会(座長・福井俊彦前日銀総裁)で、そんな試算結果を示す。
京都議定書(2008~12年)に続く13年以降、どの程度の温室効果ガスの削減を目指すかを政府が決めるにあたり、国民の意見を募るためにまとめたものだが、経済へのマイナス効果が強調された内容。
(中略)
中期目標を巡っては、日本経団連などが今月17日、ガスの大幅削減は国民の多大な負担を招くとする意見広告を全国紙に掲載。これを斉藤環境相が「一方的な意見」と批判するなど、経済界を中心とした「経済派」と環境省・環境NGOなどの「環境派」との対立が表面化しつつある。
(2009年3月27日13時06分 読売新聞)
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「CO2悪玉論」もどうかと思うが、経団連の都合丸出しという感じですな。