Apr
8
河村建夫官房長官は8日午前の記者会見で、沖縄県石垣市の大浜長照市長が政府に対し、同市の行政区域にあたる尖閣諸島(中国名・釣魚島)への上陸許可を求めていることを明らかにした。ただ、河村氏は上陸を認めるかについて「関係省庁と連携して、対応を検討中だ」と述べるにとどめた。
尖閣諸島は日本が実効支配しているが、中国も領有権を主張し、日中間の懸案となっている。同市長の上陸許可要請の扱いによっては、12日にタイで開かれる東アジアサミットなどに影響が出る可能性がある。
石垣市によると、目的は固定資産税の実地調査で、大浜市長は国の許可を上陸の前提にしている。地方税法では市町村長に対し「固定資産の状況を毎年少なくとも1回実地に調査しなければならない」と定めている。【坂口裕彦】
(毎日jp)
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こら、毎日! 「日本が実効支配している」ってなんじゃい。それに中国を出すんなら台湾も出さんかい。