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太陽黒点なし、百年ぶりの活動極小期か
4月8日12時27分配信 ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
太陽観測機SOHOが2009年3月31日に撮影した太陽の表面。見たとおり、黒点がまったくない。今年初めから異常に黒点の数が少ないため、太陽は約100年ぶりに活動の極小期に入っているとNASAは判断している。
太陽がこのような重度の活動極小期に入るのは1913年以来のことだ。その年に記録された無黒点日は311日だった。
(Image courtesy SOHO NASA/ESA)